ドミナゴのブログ

もうすぐ50歳のフリーランサーです。フリーランスのお仕事、オンライン英会話、ジョギング、ゲーム、旅行など雑多な情報をご紹介できればと思います。

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骨伝導イヤホンを買ったのでランニング時に使用してみた

どうも、ドミナゴ(@Dominago50)です。
以前から気になっていた骨伝導イヤホンがタイムセールで安くなっていたので購入してみました。

ランニング等で使用しましたので、ご紹介できればと思います。

今回購入した骨伝導イヤホン

今回、タイムセールになっていた骨伝導イヤホンは、

OpenMove AfterShokz 骨伝導イヤホン オープンムーブ ワイヤレスヘッドホン

です。

 

2020年発売のもので、最新のものではありません

今回、これを購入した理由は、

  • 現在使用しているAir Pods Proが、まれに汗で落下することがあった
  • ランニング中に耳を塞いでいるのがあぶないと感じた
  • 単に骨伝導イヤホンを試してみたかった

といったところです。

以下の点を踏まえてレビューしようと思いますので、該当しない方はご注意ください。

  • ジョギング中や自分の家で使用するので、僅かな音漏れは気にしない
  • 主にラジオなど人が喋っている音声を聴くので音質はそれなりでよい
  • 長時間使用は考えていない(長くても2時間程度)

5キロのジョギングで使ってみた

では、実際に外でジョギングしながら使ってみました。

私がいつも走るルートには、交通量の多い幹線道路と静かな公園内のがありますので、双方で音の聞こえ方がどうなるか試してみました。

ちなみに走っているときに、聴いた番組は以下となります。

男爵の美ボイスがきちんと聞き取れるか検証します(笑)。

 

まず幹線道路ですが、車が普通に走っている程度であれば、音の妨げにはなりませんでした。

ただ、救急車など警報を発する車と、うるさいバイクが来たときは、ほぼ音が聞こえなくなりました。

まあ、私が走るコースでは、頻繁にあることではないので、個人的には問題ありません。

騒音の大きな場所で使う場合は、耳から入ってくる雑音が多すぎて、あまり適さないなと感じました。

次は公園内ですが、こちらは全く問題ありませんでした。

静かなところでは、流している音も十分聞こえますし、後ろから自転車などが来た場合も、通常のイヤホンと比べて容易に気がつくことができました。

骨伝導イヤホンは耳を直接塞がないので、周囲の音が聞こえるという安心感が高く、ウォーキングやジョギングなどでの使用にとても良いのではないかと思いました。

ジョギング以外での使用してみた

私はいつも家の中では、料理、皿洗い、洗濯物を干している間にイヤホンでラジオを聴くことが多いです。

いつもは Air Pods Pro を使っていますが、今回は、この骨伝導イヤホンをつかって料理や皿洗いを行ってみました。

周りにノイズが無いときは全く問題有りませんが、大きな音(水ですすぐときや炒め物の音など)がするときは、若干聞こえにくくなります。

Air Pods Pro を使っているときは、ノイズキャンセリングで周りの音をカットしていますので、聞き取りづらくなることはほとんどありません。

よって、周りにノイズがあるときに骨伝導イヤホンを使うときは、音量を通常より大きめにしないといけないと思います。

電車など、音漏れを考慮しなければならない場所等での利用を考えている方は、一度家電量販店などでお試しすることをおすすめします。

音以外で気になったこと

最後に、音以外で気になったことを記述します。

  • 後ろのコード部分が調整できないので、服の襟などと干渉する場合がある
  • 上記と同じ理由で、仰向けに寝転んでの利用は難しい
  • 骨伝導イヤホン+マスク+メガネ(サングラス)で耳の上が渋滞

干渉の件ですが、襟の高い服を着ているときは、コードと襟が当たってしまう場合があり、首を動かすとイヤホンが若干ずれるということがありました。

また、首の後ろにコード部分があるので、寝転んだり、頭を背もたれにつけての利用には向いていません。

この骨伝導イヤホンは、耳の上にかけるタイプなので、マスクやメガネと併用する場合、耳の上に負荷がかかりますので、若干痛くなることがありました。

上記についても、実際手にとって十分試してから購入を検討したほうが良いと思います。

以上、私が購入した骨伝導イヤホンの感想でした。

ちなみに新しいモデルの上位機種は以下となります。

 

私が購入したものについては、以下の記事もお読みいただければ幸いです。

dominago50.com

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それでは、また。

 

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