ドミナゴのブログ

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旅行写真:2019年の世界遺産キナバル自然公園 - Kota Kinabalu(マレーシア・コタキナバル)

どうも、ドミナゴ(@Dominago50)です。
コロナ禍になる前に撮影した海外旅行の写真を整理していますので、このブログで紹介していきたいと思います。

今回は、マレーシアのコタキナバルにあるキナバル自然公園コタキナバル市立モスク(ブルーモスク)を訪ねた様子をご紹介致します。

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世界遺産キナバル自然公園

この日の朝は、世界遺産であるキナバル自然公園を見学しました。

ホテルのフロントで行き方を尋ねると、乗合バスが良いということで、まずは停留所に向かいました。

そこでキナバル公園行きのバスを見つけ、2時間ほど揺られて到着しました。

 

キナバル自然公園は、コタキナバルから北東約100キロの場所に位置しています。

 

この自然公園は、なんといっても世界最大の花であるラフレシアが生息していることで有名です。

開花までに2年を要し、咲いたら3日で枯れてしまうので、めったに咲いている様子を見ることはできません。

我々が訪れたときも、当然咲いていませんでした。

その代わり、大きなラフレシアの模型の前でツーショット写真を撮りました(笑)。

ja.wikipedia.org

 

代わりと言ってはなんですが、食虫植物は見ることができました。

植物園で観たことはありましたが、野生のウツボカズラ(ネペンテス)は初めて見ました。

 

その後、公園をぐるっとハイキングしたのですが、来る時季が悪かったのか、あまり花は咲いておらず、青々しい道が続きました。

それでも、たまに見かける花が癒やしとなりました。

 

満足した我々は市内へと帰ることにしました。

帰りも、通りかかった寄り合いバスに乗り、コタキナバル市内まで無事戻ることができました。

コタキナバル市立モスク

市内に戻った我々は、美しいことで有名なコタキナバル市立モスク、通称ブルーモスクに行ってみることにしました。

この日も天候が不安定で、雨が降ったり止んだりを繰り返しています。

ブルーモスクの前で写真を撮りましたが、後ろの雲のせいでおどろおどろしくなってます。

もっとモスクを美しく撮れる角度があるのですが、雨が降ってきたので面倒くさくなっちゃって撮っていませんね(笑)。


場所は、コタキナバル中心部から近いので、grabタクシーを使いました。

初めて海外で配車サービスを使ってみたのですが、メチャクチャ便利でした。

その後数回お世話になりましたが、こちらがドライバーの評価を見て選択できるので、変なタクシーに乗り合わせることがありませんでした。

日本でも規制無くこのようなサービスが使えるようになればいいなと思いました。

 

肝心のモスクですが、見学したい観光客が多くいたため、1時間以上待たされました。

ここに来る場合は、時間に余裕を持って訪れたほうが良さそうです。

中では、ムスリムの衣装に着替えツーショット写真を何枚か撮りました。

ブログ用に自分たちが写っていない写真を撮っておくべきでした。

またコタキナバルに来る機会があれば、晴れた日にもう一度訪れたいと思います。

肉骨茶(バクテー)を堪能

ホテル近くに戻ってきました。

時刻も夕方の5時を過ぎましたので、早めの夕食を食べることにしました。

このときのディナーは、肉骨茶(バクテー)です。

 

肉骨茶は、

ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いる生薬と中国醤油で煮込んだ料理

とウィキペディアで説明されている通り、漢方のスープが特徴の鍋料理です。

肉骨茶 - Wikipedia

 

我々は、コタキナバルで有名な新記肉骨茶というレストランで、肉骨茶を頂きました。

夜は大変混雑するという情報を得ていたので、夜の早い時間に出かけた次第です。

人によっては漢方や内蔵肉が苦手という方がいると思いますが、私はとても気に入りました。

妻もこの味に感動し、後に自分用のお土産としてインスタントの肉骨茶を買ってました(笑)。

コタキナバルを訪れたら、ぜひとも味わっていただきたい料理ですね。

食べ終わって、レストランの外観を撮影してみました。

既に多くのお客さんでいっぱいになっていますね。

 

その後、近くで開かれていたナイトフードマーケットに立ち寄り、食後のデザートを食べながらホテルへと戻りました。

 

今回は、ここまでということで、次回もマレーシア旅行の様子をお伝えできればと思います。

 

旅行ガイド「るるぶ」は Kindle Unlimited でも読めますので、旅行に行く前にざっと読んでおくのも良いですね。

 

旅行については、以下の記事もお読みいただければ幸いです。

dominago50.com

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それでは、また。

 

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