ドミナゴのブログ

もうすぐ50歳のフリーランサーです。フリーランスのお仕事、オンライン英会話、ジョギング、ゲーム、旅行など雑多な情報をご紹介できればと思います。

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50歳からの10年間、どう生きる(私の勝手な未来予想)

どうも、ドミナゴ(@Dominago50)です。

フリーランスとしてプログラムなどをやっていて、もうすぐ50歳を迎えます。

今回は、50歳からの10年間、自分はどう生きればよいのかについて、考えていきたいと思います。

これからの10年間、仕事はどうなる?

現在、フリーランスとして働いていますが、私の仕事内容は、将来的に先細りとなり、最終的には無くなってしまうと思われます。

特に、プログラマとして、最先端の技術で仕事をやっているわけではないですし、アナログとデジタルの隙間を埋めるような私の作業は、デジタルに移行が進めば進むほど無くなっていくと考えられます。

ただ、全く収入が無くなってしまうと、生きて行くのが困難になりますので、なんとか最低限は稼がなければならないと思っています。

幸い、現在はまだ、私を必要としてくれている会社の方から、仕事を頂いており、生活に必要な最低限の収入は得ています。

また、妻もパートで働いていますので、世帯年収的には普通に暮らしていけます。

しかし、この状態がいつまで続くのか分かりません。

そこで、私の仕事がいつ頃無くなってしまうのか(泣)、予測をしてみたいと思います。

私が考える2つのシナリオ

私の仕事が無くなる日を考えるにあたり、日本のこれからについて、予測する必要があります。

もちろん、私はそういった予測の専門家ではありませんので、自分が考える適当な予想です。

むしろ今から述べる2つのシナリオは、当たってほしくないし、もっと明るいものであってほしいです。

では、とりあえず2つの予測ですが、

日本は、今後10年間で、

  1. なかなかデジタルへの移行が進まず、世界的に遅れた貧しい国となるが、単純な仕事は残るため、弱小フリーランサー(私のこと)でも仕事を続けられる
  2. 飛躍的に効率化が進み、単純作業はほぼすべて機械が行う。よって、機械化できない(しづらい)作業を除いて、それらに従事していた人(私のこと)の職がなくなる

という2つの予測を立ててみました。

1.の場合、世界的に見て、日本のGDP(国内総生産)は下落しますが、今までのような単純な仕事が無くならないため、雇用はある程度保たれます。

よって、私でも(10年ならば)ほそぼそと生きていける可能性は残されます。

ただし、これは若い人にとっては非常に不幸であるといえます。

まだ日本はそんな古いやり方をしているのか!と世界から馬鹿にされ、信用を失っていくかもしれません。

もちろん給料も上がりません

そもそも、若い人は、日本を早い段階から見限って、別の国で働くという選択肢もあります。

頭脳流出が起こり、ますますGDPは下がるという悪循環が続くことになりますね。

ある政党にとっては、あまり革新的なことをすると、保守的な老人からの票が望めなくなるため、積極的な行動を取ることができない可能性もあります。

高齢化社会の弊害といえるのかもしれません。

2.の場合ですが、自分のできる仕事そのものが無くなってしまったら、いくら努力しても、生きていくのは難しくなります。

また、デジタル化が進むことで、高度な専門職に人が集まることが予想され、その知識を持っていないと、すぐに別の業種に転職というわけにも行かなくなると思います。

いままでは、その受け皿であった単純作業の仕事も無いわけですから、ただただ失業状態がつづくことになり、生活保護に頼る可能性も出てきます。

政府はベーシックインカムというシナリオも考え始めるかもしれません。

では、私はどう生きる?

私の予想ですが、おそらく今後5~10年くらいは、先程述べたシナリオで言うと、1の状態が続くのではと考えています。

理由としては、日本は高齢化社会で、会社の社長や役員、政治家に老人が多いため、新しい試みをやりたがらないのではないかと考えます。

また、革新的な技術を持つベンチャー企業への投資も、他の国に比べて積極的であるとは言えません。

いわば、若い人の力をないがしろにしている状態です。

それに、我々の年代は、第二次ベビーブームであるため人口も多く、マイノリティな若者は、それに飲み込まれてしまうのではないかなと思います。

我々の世代から上の人々が牛耳る世界線は、若者にとって生きやすい世の中なのかと、いつも考えてしまいます。

よって、私は必要最低限なお金が溜まったら、直ちに引退したいと思っています。

かっこよく言うと、若い人に早く道を譲りたいです。

今の貯金で清貧に暮らしていければ良いのではと思ったりもします。

妻はまだ働きたいようで、私のことをただの怠け者として軽蔑していますけど(笑)。

とりあえず、今いただいている仕事を真摯に取り組みつつ、積極的な投資でお金も働かし、若者の邪魔をせず、なにか新しいこと(仕事や遊び)にチャレンジする10年にしたいと思います。

 

今回は、ここまでということで、ライフスタイルについては、以下の記事もお読みいただければ幸いです。

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それでは、また。

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