ドミナゴのブログ

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テーブルトークRPGを遊んでいた頃に読んだ本

どうも、ドミナゴです。
私が中学時代にハマったロールプレイングゲーム関連の本を、最近読み返したりしています。今回はその中から数冊ご紹介したいと思います。

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RPG幻想事典

そもそも私がRPGにハマったきっかけとなったのは、友人が持ってきた「火吹山の魔法使い」という本でした。

この本は、普通の小説とは違い、アドベンチャーゲームブックと呼ばれるものでした。

特徴としては、小説のように1ページ目から順番に読むのではなく、段落の最後にある選択肢を読者自らが選び、ページからページへジャンプを繰り返しながら物語を進めていくことができる本なのです。

読者自身が行動を選択できるため、あたかも自分が主人公となったような気分で冒険を楽しむことができます。

時にはサイコロを振って敵と戦い、死んだら最初からやり直しという、小説とゲームが見事に融合した本と言えるでしょう。

この本の虜となった私は、舞台となっている西洋ファンタジーの世界をもっと知りたいと思うようになりました。

小説ではトールキンの指輪物語を読み、映画ではコナン・ザ・グレートでファンタジー世界を堪能しつつ、ゲームブックを遊び続けました。

そして数年立ったある日、雑誌「Beep」で連載されていたRPG幻想辞典に出会い、それをまとめたRPG幻想事典が出るということで、真っ先に購入し何度何度も繰り返し読みました。

本の内容は、ファンタジーの背景から、RPGゲームと結びつきの強い神話、モンスター、武器・防具の説明、実際のボード版RPGの遊び方まで、一通りの事が紹介されています。

表紙も凝っていて、カバーにはドラゴンと戦士が戦っている様子が描かれているのですが、その紙が半透明であるため、実際の本に印刷されたお城のような建物が透けて見えることで、遠近感のあるものとなっています。

表紙も中身も大好きなお気に入りの一冊です。

クロちゃんのRPG千夜一夜

これはクロちゃんこと黒田幸弘さんがコンプティークで連載していたものをまとめた本になります。

内容はRPGに関する様々なウンチクや出来事が、エッセイとして記述されており、最終的には4巻まで発行されました。

クロちゃんシリーズはこの本の他にも、D&Dがよくわかる本、クロちゃんのRPG見聞録などもあり、すべて読んだ記憶があります。

全部持っていたと思うのですが、いつの間にか最初の写真にある1冊のみとなっていました(泣)。

古本でもプレミアが付いているものもあり、買い戻すのにもお金がいりますので、ぜひとも電子書籍での復活を期待しております。KADOKAWAさん、よろしくお願いします。

スペル・コレクション - ファンタジーRPGの魔術

この本は、この世界で有名な安田均さんとグループSNEが書いたファンタジーRPGに関するものとなります。

内容は、スペルコレクションということで、魔術に関することなのですが、この本の他にも、Fantasy File(ファンタジーファイル)というシリーズで、罠、職業、町並みなどに関する本が数冊出ています。

これらはKindle版も発売されていますので、まとめて購入して読み返しています。

中学から高校にかけて、私もテーブルトークRPGのマスターとなったり、プレイヤーとして遊んでいましたので、よくこの本にお世話になりました。

ちなみに、テーブルトークRPGとは、

ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲーム(RPG)を指す言葉

とウィキペディアに記されていますが、ストレンジャー・シングスを見た人は、あの少年たちが遊んでいるゲームといったほうが、わかりやすいかも知れません。

ドラゴンマガジンなんかを読みつつ、友達と遅くまでダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)をしたのを思い出しますね。

 

今回はここまでということで、今後も懐かしの本を紹介できればと思います。
本については、以下の記事もお読みいただければ幸いです。

dominago50.com

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それでは、また。

 

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