ドミナゴのブログ

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旅行写真:2017年のアユタヤ(1日目) - Ayutthaya(タイ・アユタヤ)

どうも、ドミナゴ(@Dominago50)です。

コロナ禍になる前に撮影した海外旅行の写真を整理していますので、このブログで紹介していきたいと思います。

今回は、アユタヤ遺跡を1泊2日で観光した様子を、シェアできればと思います。

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アユタヤ遺跡

アユタヤ遺跡は、バンコクから北に車で1時間半ほど行った場所にあります。

かつてアユタヤ朝の首都として栄えた町で、現在はユネスコ世界遺産に登録されています。

バンコクからのアクセスもよく、ツアーに組み込まれていることも多いので、たくさんの方が訪れたことがあるのではないでしょうか。

我々も、バンコクから自力で見学に向かう予定でしたが、友人が会社を休んで車で連れて行ってくれるということで、お言葉に甘えさせていただきました。

アユタヤにある遺跡群は広大なので、車で回れたのはとてもありがたかったです。

友人は何回も行ったことあると思うんですけどね。

付き合ってくれて感謝しかありません。

ワット・ヤイチャイモンコン~ワットパナンチューン

ということで、遺跡巡りスタートです。

まずは、ワット・ヤイチャイモンコン(Wat Yai Chai Mongkon)に行きました。

ここにある白い涅槃像は有名ですね。

漆喰でできているそうです。

写真を撮り忘れていますが、足の裏にコインを貼り付けることができたら願いが叶うそうです。

いつも思ってしまいますが、この種のトリッキーな願いが叶う系は一体誰が考え出したのでしょうかね(笑)。

 

本堂に来ました。

中では地元の人がお祈りを捧げていました。

 

金箔を貼り付けられた仏像たちです。

自分の身体で悪いところがあれば、同じ場所に金箔を貼り付けるそうです。

既にほぼまんべんなく貼り付けられていますね。

 

この方も黄金です。

 

大仏塔です。

ここは階段で塔の中央部分まで行くことができます。

我々も登って中を見学することにしました。

 

中には井戸がありました。

下には小さな壺があり、コインをいれると願いが叶うそうです。

ここも願いが叶う系ですか(笑)。

 

塔の中段から外を見た景色です。

 

この日は天気もよく、ここからの眺めは最高でした。

 

上の写真にも写っている、ずらりと並んだ仏像たちです。

 

続いてワットパナンチューン(Wat Phanan Choeng)へと移動しました。

ここの本堂でも、多くの方が仏像の前に座ってお祈りを捧げていました。

私らも、しばらく休憩させて頂きました。

 

大仏様のアップです。

お顔が輝いていますね。

 

裏に回ってみると、背中には螺旋階段がありました。

(管理している方が)上まで登れるようになっているのですね。

 

ワット・チャイワッタナラーム~チャオプラヤー川を眺めながらの夕食

日も暮れてきましたので、最後はワット・チャイワッタナラーム(Wat Chai Wattanaram)へと向かいました。

ここは、アユタヤを紹介する写真でよく見かける場所ですね。

カンボジアのアンコール・ワットに似ていることでも有名です。

 

写真ではいまいちですが、西日に光る仏塔はとても美しかったです。

ここは夕日でも有名なスポットですので、時間が調整できる方は、夕方に訪れてみるのも良いと思います。

また、夜にはライトアップもされるそうなので、昼とは違った幻想的な景色を楽しむことができるでしょう。

 

暗くなってきましたので、チャオプラヤー川沿いのレストランで夕食を取ることにしました。

ゆったりとした眺めが最高です。

 

そして、キンキンに冷えたビールで友人と乾杯。

お疲れ様でした。

 

メインはシーフード鍋です。

 

ご飯が遺跡っぽい形で出てきました。

 

エビも頂きました。

刺さっている旗を調べたらバーレーンの国旗です。

なぜバーレーン?(笑)。

 

ほどよく酔っ払った我々は、1泊するホテルへと戻りました。

次の日もアユタヤを見学し、バンコクに戻る予定です。

 

今回は、ここまでということで、次回もタイに関してご紹介できればと思います。

 

旅行ガイド「るるぶ」は Kindle Unlimited でも読めますので、旅行に行く前にざっと読んでおくのも良いですね。

 

旅行については、以下の記事もお読みいただければ幸いです。

dominago50.com

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それでは、また。

 

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