ドミナゴのブログ

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旅行写真:2009年当時の大連賓館とその周辺 - China(中国)

どうも、ドミナゴ(@Dominago50)です。

コロナ禍になる前に撮影した海外旅行の写真を整理していますので、このブログで紹介していきたいと思います。

今回は、2009年に友人の結婚式へ出席するため訪れた大連の様子をご紹介できればと思います。

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大連賓館

大連に来て一番見たかったのは、大連中山広場近代建築群とよばれる中山広場周辺の建築物です。

その中でも大連賓館は特に見てみたかった建物となります。

 

日本の統治下にあった1914年に完成したルネッサンス式の建物です。

ヤマトホテルと呼ばれていました。


重厚な佇まいは、今見ても美しいです。

 

ホテルとして現役で活動していますので、もちろん泊まることもできます。

 

私の読んだ満州国演義(船戸与一)にも何度となく出てくるこのホテル。

次に来る機会があったら宿泊してみたいと思っています。

大連賓館の周辺

ここには、大連賓館だけでなく多くの歴史的建造物がサークル状に並んでいます。

これはゴシック様式で建築された旧大連民政署の庁舎です。

現在は、 遼寧省対外貿易経済合作庁として活躍しているそうです。

Citibankという文字も見えますね。

確か中にATMがあったと記憶しています(今はどうかわかりません)。

 

次は関東逓信局として使われていた建物です。

現在は大連市郵政局として利用されています。

 

次は、旧横浜正金銀行大連支店の建物です。

外壁にタイルを使用しているおしゃれな外観が特徴的です。

現在は、中国銀行遼寧省分行が使用しています。

 

建物の前には中国語で説明書きがありました。

 

新しいビルとの対比も面白いです。

 

これは旧大連市役所として使われていた建物の玄関です。

現在は、中国工商銀行大連市分行として機能しています。

 

ロータリーとなっている道路の内側は、芝生が敷き詰められた公園となっています。

ベンチでくつろいでいる方も多くいらっしゃいました。

 

鳩もこの広場を楽しんでいるようでした。

 

ここにある建物群は見ごたえのあるものばかりですので、ぜひ大連に旅行された際は訪れて欲しいと思います。

大連駅

最後は大連駅の紹介です。

中国の鉄道駅(特にターミナル駅)は、迫力のある建物が多いです。

大連駅は、どこか見覚えのある駅に似ているなと思われた方は流石ですね。

そう、これは上野駅をモデルに作られたと言われているそうです。


遠くから大連駅を撮影してみました。

近くには大きな広場やショッピング街があります。

 

その広場では、なにやら同じ服を来た方々が体操みたいなことをやっていました。

中国では良く見かける光景ですね(笑)。

 

大連地下鉄も近くに走っています。

 

ということで、13年前の大連についてご紹介しました。

今はどう変わっているのでしょうかね。

次回も旅の様子についてお伝えできればと思います。

旅行ガイド「るるぶ」は Kindle Unlimited でも読めますので、旅行に行く前にざっと読んでおくのも良いですね。

 

旅行については、以下の記事もお読みいただければ幸いです。

dominago50.com

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それでは、また。

 

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