どうも、ドミナゴ(@Dominago50)です。
コロナ禍になる前に撮影した海外旅行の写真を整理していますので、このブログで紹介していきたいと思います。
前回に引き続き、世界遺産であるアルハンブラ宮殿の中を探索します。
美しいアラベスク柄
アルハンブラ宮殿内には、壁や天井などさまざまな場所に、アラベスクを見ることができます。
アラベスクとは、簡単に言うと幾何学的文様で描かれたイスラム美術の一様式のことです。
The arabesque is a form of artistic decoration consisting of "surface decorations based on rhythmic linear patterns of scrolling and interlacing foliage, tendrils" or plain lines, often combined with other elements. Another definition is "Foliate ornament, used in the Islamic world, typically using leaves, derived from stylised half-palmettes, which were combined with spiralling stems".
宮殿内では以下のようなアラベスクを堪能できます。
アラベスクの他に、イスラムカリグラフィー(装飾書法)も見ることができます。
窓の飾りも凝ってますね。
宮殿内のパティオ
パティオとは、食事や娯楽に用いられる装飾された屋外のスペースで、このアルハンブラ宮殿にも素晴らしい中庭が多数存在します。
乾燥地帯であるアンダルシア地方で、貴重な水をふんだんに使ったパティオはものすごく優雅なものだったと思います。
アラヤネスのパティオ
ライオンの中庭にある噴水です。
中庭の廊下にも手の込んだアラベスクが楽しめます。
天井にあるステンドグラスも綺麗ですね。
宮殿内にある緑
パティオには、樹木や植物も多く使われています。
まさに地上の楽園という感じです。
一通り宮殿内を散策し、チケット売り場まで戻ってきました。
早朝から見てきましたが、もうお昼近くになりました。
今回は、ここまでということで、次回は夜のアルハンブラ宮殿とその周辺をご紹介できればと思います。
旅行ガイド「るるぶ」は Kindle Unlimited でも読めますので、旅行に行く前にざっと読んでおくのも良いですね。
旅行については、以下の記事もお読みいただければ幸いです。
それでは、また。