ドミナゴのブログ

もうすぐ50歳のフリーランサーです。フリーランスのお仕事、オンライン英会話、ジョギング、ゲーム、旅行など雑多な情報をご紹介できればと思います。

MENU

旅行写真:2017年のメークローン鉄道市場 - Maeklong(タイ・サムットソンクラーム)

どうも、ドミナゴ(@Dominago50)です。

コロナ禍になる前に撮影した海外旅行の写真を整理していますので、このブログで紹介していきたいと思います。

今回は、メークローン鉄道市場に行ってきた様子を、シェアできればと思います。

DMM英会話のお友達紹介コードは267989084です。
入会時にこのコードを入力すると紹介した方、紹介された方双方にプラスレッスンチケット3枚が貰えます。(誰が利用したかこちらには分かりません)

メークローン鉄道市場

メークローン鉄道市場は、バンコクから車で約1時間半の場所にあるマーケットです。

地図で見ると、バンコクから南西の場所に位置し、前回紹介したアンパワー水上マーケットから近い場所にあります。

 

鉄道の線路ギリギリにお店を構え、列車が通るときは一時的に屋根をたたむ光景を映像で見た方も多いと思います。

ここに列車が通るとは信じられませんね(笑)。

 

日本では体験できないので、タイに来たらぜひとも訪れたい場所の一つです。

ちなみに、バンコクに住むタイの友人は、ここに初めて来たそうで、面白い!とはしゃいでいました(笑)。

 

この市場を走る列車は、メークローン線と呼ばれています。

メークローン線の起点は、バンコクに近いウォンウィアン・ヤイ駅で、メークローン駅は終点となります。

ただ、ウォンウィアン・ヤイ駅からメークローン駅へは直接行くことができません。

途中にタチン川があり、路線がメークローン東線とメークローン西線に分断されているためです。

ウォンウィアン・ヤイ駅から市場のあるメークローン駅に行きたい場合、マハ―チャイ駅(東線終着駅)で降りてバーンレム駅(西線始発駅)まで渡し船等で移動し、列車を乗り継ぐ必要があります。

 

余計なお世話ですが、橋をかけるか、地下を通して直通にする計画はないのかなと思ってしまいます。

メークローン駅

現地についた我々は、まずはメークローン駅を見学しました。

おしゃれな看板にお出迎えされます。

 

これが市場を通り抜ける列車です。

トロッコ列車とかではなく、普通の電車なので轢かれたら終わりです。



出発前は、自由に記念撮影できます。

鉄道公園みたいな雰囲気ですが、実際あと数分で列車が出発します(笑)。



駅の中には、お土産屋さんや飲食店が立ち並んでいます。

 

駅名標もありました。

お隣の駅は、LAD YAIだそうです。

 

タイムテーブルです。

ここから西線の終点バーンレムまでは1時間です。

 

軌道内に立ち入って、正面から駅の様子を撮影。

日本だと捕まっちゃいますね。

車内の様子~列車出発

出発前は、列車の中も見学できます。

車内は、国鉄時代にタイムスリップしたかのような雰囲気が出ています。

 

その後、マーケットをウロウロしていると列車が出発する雰囲気となってきました。

列車が来る前は、何度も避難指示が出されます(笑)。

1日8回(4往復)鉄道が通るので、そのたびにお店は屋根をたたみ、お客さんは線路脇へ避難します。

 

駅に戻り、列車の出発を見ることにしました。

列車はヘッドランプを付け、汽笛を鳴らしながら出発します。

 

動き出しました。

観光客は、みなさんスマホを掲げてこの様子を撮影しています。

 

列車が間近に近づいてきました。

車内からも外の風景を撮影しようと、窓にスマホが張り付いていますね(笑)。


列車は私の横をゆっくりと通過していきました。

写真を見るとわかりますが、お店の屋根や商品は、列車と数センチしか距離がありません。

 

列車通過後です。

奥にまだ列車が走っているが見えると思いますが、通過数秒後には店の屋根が降ろされます。

そして何事もなかったかのように、商売が再開されるのを見て笑ってしまいました。

 

地元の人にとっては生活の一部なのでしょうが、我々にとっては衝撃的な体験となりました。

将来的に、安全面を考えてこのような市場は無くなってしまう(ルールが厳しくなる)可能性もありますので、興味がある方は、お早めに訪問されたほうが良いと思います。

 

今回は、ここまでということで、次回もタイに関してご紹介できればと思います。

 

旅行ガイド「るるぶ」は Kindle Unlimited でも読めますので、旅行に行く前にざっと読んでおくのも良いですね。

 

旅行については、以下の記事もお読みいただければ幸いです。

dominago50.com

dominago50.com

それでは、また。

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
にほんブログ村