ドミナゴのブログ

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Choose or Dieを観たのでテキストアドベンチャーゲームをプレイしてみたくなった

どうも、ドミナゴ(@Dominago50)です。

昨日、Netflix制作のホラー映画 Choose or Die を観ました。

この映画は、1980年代の古典的なテキストベースのアドベンチャーゲームがモチーフとなっているホラー映画です。

www.youtube.com

 

以前からテキストアドベンチャーゲームをいつかプレイしてみたいなと思っていたので、この映画きっかけにチャレンジしてみることにしました。

テキストアドベンチャーゲームとは

アドベンチャーゲームといえば、古くは、ポートピア連続殺人事件かまいたちの夜、最近だと Life Is Strange や Detroit Become Human など挙げだしたらきりがないくらいメジャーなゲームジャンルと言えます。

プレイヤーは、表示されるグラフィックやテキストを見ながら、自らの行動を選択し、物語を進めていきます。

そのアドベンチャーゲームの元祖とも言えるのが、テキストアドベンチャーゲームです。

先程例を挙げたゲームが、画像やサウンドの付いたアドベンチャーゲームだとすると、テキストアドベンチャーゲームは、文字通り動画や静止画などはなく、テキストのみで構成されたゲームとなります。

これは、後述するゲーム Endless Nameless のオープニング画面です。

このようなテキストで構成された画面がずっと続きます。

いまだにテキストアドベンチャーゲームの新作が出続けている!

日本におけるテキストアドベンチャーゲームについては、パソコンゲーム黎明期の時代を除いて流行ることはあまりなく、すぐにグラフィックアドベンチャーゲームの時代へ移り変わっていきました。

しかし、英語圏では、未だにテキストアドベンチャーゲームの新作がリリースされています。

名前も Interactive fiction(IF) and Text Adventures と呼ばれています。

Interactive fiction - Wikipedia

以下はそのデータベースサイトですが、2022年現在でも、新しいゲームが次々と誕生しているのがわかります(笑)。

しかも、ほぼどれも無料でプレイすることができます。

ifdb.org

レトロゲーム好き、アドベンチャーゲーム大好きの私にとって、やっておかなければならないものの一つ!と思ってはいたのですが、英語の高い壁に阻まれて、手を付けられていませんでした。

普通のゲームであれば、英語がよく分からなくても、なんとか雰囲気でプレイすることができると思いますが、このテキストアドベンチャーゲームはそうはいきません。

なぜなら、テキストを読むだけでなく、自分で英語の単語を入力し、物語を進めていかなければならないからです。

グラフィックがないので、英文で書かれたテキストの読解力が必須で、かつ、コマンド選択式ではないので、簡単な動詞と名詞でコマンドを自分で作れる能力が必要となります。

実際にプレイしてみた

ということで、今まで何度も挑戦しようとしてやめていた、テキストアドベンチャーゲームを遊んで見ることにしました。

今回、私が選んだゲームは、2012年にリリースされた Endless, Nameless です。

ifdb.org

このゲームは、PCでもウェブでもプレイすることができます。

ウェブ版は以下のリンクとなります。

Endless, Nameless

私はPCに Windows Frotz というエミュレータを入れ、先程紹介したデータベースより、ゲームをダウンロードしてプレイしています。

Windows Frotzは以下からダウンロードできます。

Windows Frotz

今回は、テキストアドベンチャーゲームを初めてプレイするということで、まずはこのゲームを実際にプレイしている実況動画が、Twitch にありましたので、その方の動画を参考にプレイし始めました。

https://www.twitch.tv/videos/711995169

(17分30秒あたりからゲームをプレイし始めます)

この動画を参考に、実際に数時間プレイしてわかったことですが、

  • このゲームで使用できる動詞の一覧表を見て、動詞+名詞コマンドで調べまくる
  • マッピングとメモは必須
  • わからない単語があったらすぐに調べる

まずコマンドですが、VERBS とタイプするとこのゲームで使える動詞の一覧表が表示されます。

ATTACK, BUY, CLIMB, CUT, DRINK, DROP, EAT, ENTER, EXAMINE (X), EXIT, GET, GIVE, GO, INVENTORY (I), JUMP, KNOCK, LISTEN, LOOK, OPEN, POUR, PUT, READ, SCORE, SQUEEZE, STAND, TAKE, THROW, WEAR, WAIT (Z), and a few others!
Special commands may include SAVE, RESTORE, RECORDING ON, RECORDING OFF, and REPLAY, depending on your software!

SAVE などもコマンドで行います。

また、上記には載っていませんが UNDO(やり直し)コマンドも使えるようです。

カッコ内に記述されているものはスペルを省略できます。

例えば EXAMINE ME と打つと自分のステータスが分かるのですが、E ME でも同様の動きをします。

マッピングとメモは、この手のゲームには必須ですね。

テキストアドベンチャーゲームは、基本的にある場所を調べたら別の場所へと移動し、またその場所を調べる、という繰り返しです。

よって、マッピングしないと、場所と場所とのつながりがどうなっているのか、分からなくなってきますし、その場所で起きた出来事をメモしておかないと、どこまで調べたのか、曖昧になってしまいます。

ネタバレになってしまうのであまり言いませんが(この手のゲームをプレイする人が多くいるとは思えませんが(笑))、最初の場面を例に取ると、

TAKE DARTS

でダーツを3本取得できます。

そして

THROW DARTS AT DARTBOARD

でダーツを3本投げます。

それを繰り返すと(何故か)自分のステータスが上がります(笑)。

こうやって、場所ごとに出てくるテキスト(説明)を読んで、気になる名詞と動詞の組み合わせを考えて、調べていくゲームとなります。

今回はとりあえず、実況動画を見ながら一通りプレイして感じを掴み、次のゲームからは自力で解いてみたいと思っています。

 

今回は、ここまでということで、なにかの参考になれば幸いです。

 

 

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ゲームでの英語学習については、以下の記事も参考にしていただければと思います。

dominago50.com

dominago50.com

それでは、また。

 

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